(公財)長岡市芸術文化振興財団

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平成30年度地域創造大賞(総務大臣賞)受賞のお知らせ(2019.1.18)

長岡リリックホールは、「“芸術団体との協働”により人づくりを推進した」として、平成30年度地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞いたしました。

1月18日に表彰式が行われ、長岡市芸術文化振興財団 神林茂理事長らが出席し、石田真敏総務大臣から表彰状と盾を受け取りました。

「地域創造大賞(総務大臣賞)」とは

地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくりに特に功績のあった公立文化施設を顕彰し、全国に広く紹介することにより、公立文化施設のさらなる活性化を図り、美しく心豊かなふるさとづくりの推進に寄与することを目的として平成16年度に創設されたもので、今年度が15回目の表彰です。

受賞施設は、全国の地方公共団体から応募があった施設について、専門家で構成する地域創造大賞審査委員会(委員長:田村貴子氏/文化ジャーナリスト)において審査を行い、その結果を受けて受賞施設が決定されました。

受賞理由

音楽専用ホール、シアター、充実した練習スタジオからなる長岡市の芸術文化の拠点施設として、“みんなのホール”をコンセプトに、「長岡少年少女合唱団」、「ジュニアミュージカル」「ジュニアストリングオーケストラ」を育成。また、東京フィルハーモニー交響楽団や劇団文学座と事業提携を結び、鑑賞事業やワークショップ、アウトリーチを継続し、文化による人づくりを推進している。


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