イベント公演情報
野村万作・野村萬斎 狂言公演 財団主催
| 開催日時 | 2026/7/16(木) 【開場】18:30 【開演】19:00 【終演】21:00(終演後、長岡駅直通の有料臨時バスあり) |
|---|---|
| 会場 | 長岡リリックホール: シアター |
| 料金 | 全席指定 6,000円 U-25:2,500円 ※公演当日、年齢確認のできるものをお持ちください。 ※未就学児入場不可 |
| チケット発売日 | チケット発売日:4月17日(金) ※発売初日はインターネット・電話予約のみ リリックm.c.優先予約:4月16日(木)10:00~17:00 ※インターネット・電話予約のみ |
| チケット状況 | ※発売前 |
| パンフレット | 公演チラシ 【2 MB】 |
「幽玄と至芸 - 野村万作・野村萬斎が紡ぐ、狂言の極み。」
人間国宝の野村万作、テレビや映画などでも活躍している野村萬斎を中心とした
“万作の会”による狂言公演です。至高の狂言二番立て、どうぞお楽しみください。
※終演後、長岡駅直通の有料臨時バス(260円)を運行いたします。どうぞご利用ください。
出演:野村万作、野村萬斎、石田幸雄、深田博治、高野和憲、岡聡史、
中村修一、内藤連、飯田豪、野村裕基、栗林祐輔
番組:小舞「芦刈」、蝸牛、鍋八撥
鍋八撥(なべやつばち)
所の目代が新しく市を立てるのに際し、一番最初に店の場所をとった者をその市の代表と認め免税するという高札を出す。それを見て夜明け前に一番乗りした羯鼓売りが、ひと寝入りしていると、一足遅れて浅鍋売りがやってくる。先を越された浅鍋売りは、羯鼓売りの傍ら割り込むように寝入る。目を覚ました羯鼓売りは、一番乗りをめぐり浅鍋売りと争いを始め、目代が仲裁に入るのだが…。
羯鼓売りと浅鍋売り、どちらに軍配が挙がるのでしょうか。二人の掛け合いと身体技術にご注目下さい。
蝸牛(かぎゅう)
修行を終えて帰る途中の山伏が竹やぶで休んでいると、主人の命で、長寿の薬になるという蝸牛(かたつむり)を捕りに太郎冠者がやってくる。太郎冠者が山伏を蝸牛だと思い込み声をかけると、山伏は蝸牛になりすまして太郎冠者をからかう。さらに山伏は、囃子言葉に浮かれてなら同行しようと、太郎冠者にかたつむりの囃子言葉を教え…。
観ていると心も体もうきうきとしてくる楽しい作品です。「でんでんむしむし」という囃子言葉が何回も出てきますので、登場人物と一緒に浮かれてみてはいかがでしょうか。
プレイガイド:長岡リリックホール、長岡市立劇場
主 催:(公財)長岡市芸術文化振興財団
お問い合わせ:(公財)長岡市芸術文化振興財団 0258-29-7715
長岡市立劇場のイベント